これまでは、転職やキャリアアップといえば、大企業に就職して、その中で出世する事、年収がアップすることばかりがフォーカスされてきました。求人情報も、そうした歯車として働いてくれる人、仕事を提供するものがほとんどで、提供されている情報は会社や待遇ばかりです。
しかし、一つの歯車として大きな組織の中で働く事が、全ての人にとって幸せではありません。
また、会社の寿命は10年だと言われています。
もし、会社が明日、倒産した時、または業績悪化でリストラに会った時、あなたは自信を持って自分を売り込む事ができますか?特殊な技能やビジネス力、過去の実績、どれだけ付加価値を生み出してきたのかが、次の職場でのあなたの値段になるのです。
ビジネス・プロジェクトでは、将来、独立起業したい、もっと自分の能力を発揮できる仕事のスタイルをみつけたい、自分のライフスタイルに合ったビジネススタイルを築きたい、という方のための求人情報を提供していきます。
ビジネス・プロジェクトでは会社や給与などの条件だけではなく、
- そこで働くことで、どんなスキルや経験を身につける事ができるのか?
- その会社や経営者と一緒に仕事をすることで、どんな将来のビジョンを描く事ができるのか?
といった仕事にフォーカスした求人情報をお届けしていきます。
社長に転職する
あなたは、社長に転職するって考えたことありますか?
営業や企画、事務、マーケティングなど、会社のポジションにはいろいろありますが、いきなり社長になれるとしたら、あなたはなりたいでしょうか?
実は、そのチャンスは意外と多いのです。
なぜなら、中小企業の創業社長たちは、新規事業の立ち上げや、自分の後継者を選ぶ際に、社長経験やMBAの資格よりも、やる気がある人物に任せたいと思っています。
ただ、社長というと、年収が高く、個室があって、運転手や秘書がいるというイメージを持っているかもしれませんが、全ての創業社長や上場社長がそうであったように、スタートは年収も他の社員と大差が無く、個室も秘書も運転手も無いでしょう。最初の1〜2年は経験を積んでからのスタートになるかもしれません。
上場企業の社長でもスタート時は何ヶ月も無報酬という事が少なくありません。そういうリスクを取っているからこそ、IPOで成功したときに何十億という資産を手に入れる事ができるのです。
社長に転職する場合は、ある程度の年収が保障されている場合が多く、また、アドバイスをしてくれる社長もいるので、自分でゼロからスタートするよりもリスクは小さく、会社の業績や利益に応じて収入を取る事ができるので、月収30万円くらいからスタートしても2〜3年後に会社を大きくして、報酬も増やし、自己実現できるのでリターンは大きくなります。
これが、社長に転職するというスタイルです。
創業メンバーとしてIPOを成功させる
億万長者になる方法の一つに会社を売却する方法があります。
会社を売却するには、自分で作り上げた会社をスタッフごと売るという方法と、IPO(株式公開)することで、株式を売るという方法とがあります。
一般的にはIPOする場合の方が、多額のお金を受け取る事ができます。
では、IPOしたり、売却できるほどの企業を創業するだけのビジネス力がなければ、IPOによって億万長者になることはできないのでしょうか?
確かに、リスクを取って、起業し、IPOできた場合、受け取る報酬は莫大なものになります。しかし、上場企業を作ることのできる人はごくわずかです。しかし、IPOを成功させた人と創業時から苦楽を共にすることで、IPOの時に億単位の資産を得た人の方が、創業して億万長者になった人よりも人数的には多いのです。
どんな上場企業も、最初は小さな会社からスタートしています。その一番大変な時代を、創業社長と一緒に苦楽をともにし、IPOを目指して、数年後に億万長者になるというスタイルもあるのです。
確かに、IPOするまでの数年間は、寝る時間も無いほど忙しく、その上、報酬は少ないかもしれません。しかし、それを数年後に億単位の報酬を得るための投資と考える事ができれば、リターンはとても大きなものになります。
億万長者になるのがあなたの夢ならば、これからIPOを目指す社長のもとに就職し、一緒にIPOを目指すという選択肢もあるのです。
映画制作のようなビジネススタイル
これからは、映画制作のようなビジネスのスタイルが増えてくるかもしれません。
映画を作るときには、一本のストーリーや脚本があり、それを映画化するために、プロデューサーが資金を集め、監督を雇い、俳優や女優に出演依頼をしたり、オーディションをし、カメラマン、音響、大道具さん、小道具さんなど、それぞれの分野のプロフェッショナル達を集めてきます。
そして、一本の映画の撮影が終わると、みなそれぞれに次の作品に取り組み、また別のチームで働くことになったりします。
ビジネスもこれからは、資金集めのプロ、マーケティングのプロ、経営のプロ、営業のプロ、商品開発のプロ、接客のプロなど、その道のプロが一つのビジネスアイデアを実現するために集まり、ビジネスを立ち上げ、軌道に乗せたら、また、それぞれに別のプロジェクトに参加するといったスタイルが増えてくると思っています。
そして、ジョージ・ルーカスやスピルバーグなどの監督が巨匠と呼ばれ、有名俳優や女優が引っ張りだこになって、多額の報酬を得るように、ビジネスでも数少ない本物のプロが引っ張りだこになって、多額の報酬を得ることでしょう。
そうしたプロのビジネスマンになれるか、それとも企業で働く一会社員で終わるかで、大きな差が生まれてくるでしょう。
あなたは、一会社員で終わりますか?
それともプロのビジネスマンになりますか?
一日も早く、自分のプロとしてのキャリアスタートし、プロのビジネスマンとしてのIQとEQを磨くことのできる環境を手に入れて下さい。
会社じゃなくて仕事で選ぶ
就職先を選ぶときに、一流企業、大きな企業に就職すれば一生安泰だという、安定志向の価値感が根強くあるようです。
これまでは、大企業に入ってしまえば、よほどの事が無い限り、一生、会社が面倒を見てくれましたが、もうすでに終身雇用や勤続年数に応じて年収が増えていく給与体系は崩壊しつつあります。
これまで禁止していた副業を奨励する大企業も出てきました。これは、全ての社員の将来を会社が保障できなくなった事を意味しています。つまり会社は、将来に対して責任をもてないので、副業をするなとは言えなくなったのです。むしろ、会社に頼るのはやめて、自分の将来は自分で守りなさいということです。
これからの会社の寿命10年時代では、そうした動きが益々活発になるでしょう。
これまでは、会社が退職までの年収のプランを用意してくれました。そして退職後については国が年金を用意して保障してくれました。
しかし、今後はこのどちらもあてにはなりません。
あなた自身が自分の人生を設計し、生涯の収入と支出のプランを考える事が求められます。
そうした中で、自分らしく成功するために、これまでのように会社の知名度やブランドで選ぶのではなく、自分の人生設計を考えた上で、誰と、どんな仕事をするのか、どんな経験を積み、どんな能力を身に付けることができるのかを基準に就職先を決める事が重要になってきます。
日本はこれまで一億総中流階級と言われ、豊かな人とそうでない人の格差が小さかったのですが、既にアメリカがそうであるように、これからは一部のリッチ層とそうでない人達の格差がどんどん拡大していくでしょう。
そうしたプランや目標を明確に持っているかどうかが、その分かれ目になってきます。
会社を選ぶのではなく、仕事を選び、自分にあった職場環境、自分の将来の夢を実現できる仕事の内容、仕事のペース、報酬体系を、あなたが責任を持って選び、決めていく時代なのです。
独立起業で成功する中小企業の求人情報
独立起業で失敗する人の多くは、大企業である程度の実績を元に独立を決意します。
しかし、独立した後で、自分の仕事の実績は会社のブランドネームや信頼があったからということに気付きます。
また、それまで、自分の得意な分野だけをやっていればよかったのに、全てを自分でやらなければならなくなって初めて、大きな企業の中で多くの人に支えられていたから実績を残す事ができたことに気付きます。
さらに、資金が豊富な大きな企業の体質になれてしまっているので、いきなり大きな事務所を借りたりと、経費をかけすぎて資金が回らなくなるケースもよくあります。
一方、中小企業で働く人は、会社の規模が小さく、社員の数が少ないほど、どこの部署が何をやっていて、会社がどのように回っているのかを自然と把握できます。大企業ではなかなか見えにくい、会社の仕組を理解する事ができます。
また、小さな企業では複数の役割を掛け持ちしたり、部署の垣根を越えて手伝ったり、本人のやる気次第で、より大きな責任を任せてもらえるので、より多くの経験を積む事ができます。
ただし、小さい会社ならどこでも良いという訳ではありません。
利益を上げ、うまく行っている会社である事が重要です。
日本には中小企業は600万社以上あると言われています。そのトップ数%の企業で働き、その会社の成功を助けることで、その社長のスキルや思想とうまく行く会社の仕組みを学ぶ事ができるのです。
こうして、起業のEQとIQを身につける事が独立起業成功への近道なのです。
そうした成功している中小企業の求人情報はTOPページ下の求人情報一覧をご覧下さい。
起業で成功する求人情報
就職人気ランキングのトップ3をご存知ですか?
1位 リクルート 2位 電通 3位 ソニー です。
2位の電通と3位のソニーはブランドイメージの高さで人気があるのですが、なぜ、1位がリクルートなのでしょう?
それは、成功している起業家の多くがリクルート出身だからです。
リクルートは、創業社長の理念もあり、起業家マインドを養う企業風土があります。また、起業に欠かせない売り上げを作る力、営業力を身につける事ができます。こうして、社内で起業のIQとEQを蓄える事ができるのが、リクルート出身の独立起業家が成功する確率が高い理由です。
起業で成功するためには起業のIQとEQを蓄える事が必要です。
起業のIQとEQを蓄える方法の一つが、リクルートのような企業で、起業のIQとEQの高い人と一緒に働くことです。しかし、リクルートのように社員が何千人もいる大手企業では、どこに配属されて、誰と一緒に働くかで、得られるものは大きく変わってくるでしょう。
また、4000〜5000社といわれる大企業のトップの企業で働くよりも、約600万社あるといわれる中小企業のトップ数パーセントの社長と一緒に働く方が、起業のIQとEQを蓄える事ができると思いませんか?
起業のIQとEQが高い社長の成功を助け、手伝うことで、多くを学び、起業のIQとEQを身につける事ができるのです。
また、起業のIQ、EQやビジネス力というとMBAを想像する人も多いと思いますが、MBAで教えているノウハウは年商10億以下の経営にはほとんど使えません。
それよりは、起業のスキルを身に付ける場所で働き、自分の夢のビジネスを立ちあげることをお勧めします。
起業スキルが身につく場所を見つけるには、成功している中小企業の求人情報を探すことです。
そうした求人情報に応募し、実際に社長の人柄や会社の雰囲気を見て決めれば間違いないでしょう。
実際に、求人情報からの面接で社長に、自分の夢や要望を話してみるのも良いでしょう。
そうした求人情報はTOPページ下の求人情報一覧をご覧下さい。
求人情報でメンターと出会う
あなたは、自分のまわりに自分の理想の生活や理想の年収を手に入れている人がいますか?
ベストセラー「金持ち父さん、貧乏父さん」の著者として有名な、ロバート・キヨサキ氏は、「あなたの最も親しい友人5人の年収を平均値が、あなたの年収になる」と言っています。
人間というものは不思議なもので、自分が当たり前だと感じているレベルに応じて能力を発揮します。そして、何を当たり前と感じるかは、あなたの周りの環境によって決まるのです。
あなたが最も多くの時間を過ごす人の価値感、言葉、習慣といったものがあなたに影響を与え、あなたの価値感、考え方、使う言葉、そして年収にまで影響を与えるのです。
だから、あなたが理想とする生活や年収を既に手に入れている人と付き合う事が重要な理由です。
このことを経験的に知っている成功者はみな口をそろえてメンターの重要性を説きます。
しかし、普段の生活の中では、なかなかメンターと呼べる人には出会えないものです。
では、どうしたら、メンターと出会えるのでしょうか?
メンターと出会う一つの方法が求人情報、つまり転職です。
あなたが将来、独立起業を目指すのであれば、あなたが起業したい分野で既に成功している社長のもとで働く事で、起業家の価値感、考え方、使う言葉を身につけ、それが習慣化されることで、起業のIQとEQが自然に身につきます。
自分の欲しい年収やライフスタイルの場合も同様です。
成功している中小企業の求人情報に応募し、転職すれば、成功している社長と普段から身近に接したり、直接教えを頂いたりすることも多いでしょう。あなたの熱意次第では、弟子のように扱ってくれるでしょう。成功者というのは、やる気のある人には教えたいものなのです。
求人情報はメンターと出会い成功するための一つ鍵なのです。
メンターと出会える求人情報はTOPページ下の求人情報一覧をご覧下さい。







